経費激減

コスト激減 (イニシャルコスト)

匠の思い…その3

「スモークレス・ポット」を返却自由のレンタルします。

お客様が設備導入を考え燃料費削減を考えたとき

  • 公害はないのか・・・・・・環境保全
  • 機械の目的に向かっての効果は・・・・・・削減効果
  • 機械は故障はないだろうか・・・・・・操作性
  • 機械の耐用年数はどうだろうか・・・・・・耐久性
  • 機械の償却は何年位で出来るのか・・・・・・償却年数
  • 機械はいくら位かかるのか・・・・・・価格
  • 運転作業はたくさんかかるのか・・・・・・作業時間
  • 燃料は間に合うだろうか・・・・・・燃料供給
  • もえがらはどこに片づけるのか・・・・・・もえがら処分

この様なたくさんの疑問に対し、安心安全をキーワードに喜んで永い間お付き合いいただくことを目的にレンタルプランを考えました。

ごめんなさい……

  • 対象事業所は年間平均的なボイラー運転をしている事業所に提案しております。
    例:温浴設備、ホテル、リネン工場等
  • お客様により全自動運転を希望する場合はお断りすることがあります。
    (リサイクル固形燃料を使用することにより、灰出し燃料投入、ボイラー掃除等1~3時間の作業があります。)

設備費用も今までにないシステムにより、無理のない導入が可能になりました。

ESCO事業として、省エネルギー効果が確実な設備である「スモークレス・ポット」をレンタルし、運用・検証まで総合的なサービスを提供しています。

①レンタル方式 (ESCO方式)・・・設備に関して初期投資が不要

  • お客様に安心感を届けるための究極のメニューでウィンウィンの関係を築きあげたい。
  • リサイクル燃料ボイラーでは全国で初めての試みです。
基本
  • ボイラー設備の初期投資は不要です。
  • レンタル料は削減金額の50%です。
    負担割合
    事業所 50% 燃料、もえがらの片づけ
    さつきばれ 50% 設備償却、メンテナンス、代理店対応

    ※重油価格、設備を効率良く使用したメリットはレンタル期間短縮に振り当てます。

  • 期間 10年
    上記メリットにより期間を6~10年以内で無償で払い下げする場合もあります。
  • 耐用年数 20年を目安に設計してあります。
  • レンタル解約ができます。

燃料コスト削減システムと、プラント設備の堅牢さに自信があり、ボイラー設備に責任を持つ姿勢として返却自由のレンタルとします。

②買取・リース方式(一般的売買契約)

燃料の安定供給と灰の処分は責任をもって当社が業者を紹介します。
燃料代90%以上の省エネを目指します。

コスト激減の(ランニングコスト)

スモークレス・ポットの燃料は可燃性のガスであり、可燃物から生成します。
化石燃料(重油)の代わりに、廃棄物などを燃料の原料として代替え出来れば、大幅な燃料費の削減が可能になります。

ガス発生炉に投入する固形燃料は、可燃性の物であれば何でも良いが、水分の多いものは不向きです。
大きさや形状も制限無く、熱分解後の燃え殻は高温域で溶解するため高い減少率が望めます。

通常は、産業廃棄物処理会社が、廃棄物として焼却処理として処分する類のものを燃料として、再利用する事ができるので燃料費用は従来の90%カットを実現できるのです。

当社では、廃タイヤを燃料として購入、乾留炉に投入し、利用しています。
燃え殻からワイヤー等の金属類を分離して処分しています。

また、RPFや従来、廃棄していた書類、木くず、プラスチック等の可燃物は全て燃料として利用しています。

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ESCO事業とは、Energy Service Company の略称です。
お客様に省エネルギーサービスを総合的に提供する事業で、ESCO事業推進会員である当社の場合は、完全燃焼型ボイラー「スモークレス・ポット」を提供し改修工事を行い燃料費の削減(省エネルギー)を実現するシステムです。
現在可動中のボイラーのエネルギーに関する診断をはじめ、その導入のための設計・施工、導入設備の保守・運転指導、燃料の調達などの総合的な サービスを提供し、今までの環境を損なうことなく省エネルギー改修工事を行い、燃料費削減(省エネルギー)を実現します。
その報酬として、燃料費等経費削減(メリット)の一部(ESCOサービス料)を一定期間頂く形となります。
ESCO事業は、国の省エネルギー政策とも合致した新しいビジネススタイルとして注目されているものです。
弊社では、シェアードセイビングス方式(設備は弊社負担)を採用し、お客様の初期投資の負担と不安感を軽減します。

初期導入費0円、削減はエスコが保証、施設全体をより効果的に省エネ

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