• 青い空、かけがえのない富士山 澄んだ空気と水を生み出す緑豊かな大自然 そこで命を育む人や動植物 全ては、限りある資源と自然の環境に 生かされている・・・ 世界遺産に登録された富士山 だからこそ大切にしたい さつきばれ工業 株式会社

原点は自社で使用するための最良なガス化燃焼ボイラーでした。
常に使用する立場で造り続けて半世紀、「リサイクル」代替燃料をキーワードに環境の保存を主軸に
新しい方向目指しビジネスを展開しています。

「ガス化マルチボイラー」は小型なものから大型なものまで、
多様なバリエーションをご用意しておりますので様々な要望に対応ができます。
「環境にやさしく」「経費節減」、そんな明るい未来を実現致します。

新着情報

匠のメッセージ

匠の思い…その1
<ガス化Eマルチボイラー「スモークレス・ポット」の普及>

ここ数年の化石燃料の乱高下の繰り返しを見るにつけ、資源を大切に、その資源を少しでも次世代にと思う時、自己満足で終わらないように多くの顧客(事業所)の皆さんに利用いただき、喜んでいただく事が自分の喜びではないかと感じ普及に力を注ぐ覚悟でおります。
今、地球規模での、温暖化対策にCO2削減が叫ばれております。
地球儀を眺め思うことは、小さな国その日本においては、ほとんど建築用の木が茂っております。
しかし、適地には建築材用地としつつも、その他の土地は植林しなくても10余年で再生する広葉樹を増やすことにすれば

  1. 樹木は、目に見える再生可能エネルギーであり、燃料コストの低減が図れ
  2. 滋養飲料水の確保が出来
  3. CO2削減につながり
  4. 自然災害の減少へ

と大きな副産物が付いてくることを考えれば、ガス化Eマルチボイラー「スモークレス・ポット」
の普及は大きな意義があると思うこの頃です。

匠の思い…その2
<ガス化Eマルチボイラー開発の出発点>

第一次オイルショック(1973・12~1975・3)の時、A重油1L20円が5倍の100円にまでなり、燃料がなくて困ったことがあった。
当時年間150KL(1500万円)の重油を使用しており、原油を輸入に頼るしかない日本では、何かある度に、原油の乱高下を繰り返すであろう。
資源には限りがある「限りある資源を大切に」を痛感し、化石燃料の代替(古タイヤ、RPF、プラスチック等)を活用したボイラーを探したが納得するものはなく、結果的に自分が造り始めたのが「スモークレス・ポット」の出発点なのです。

  • ボイラーの開発目標は!
    1. 黒煙を出さない               ・・・・・完全燃焼OK
    2. コストの安い燃料が活用できる      ・・・・・可燃物はすべてOK、バッチ式で形状・大きさも荒破砕でOK
    3. 使用量(燃焼能力)の変更ができる   ・・・・・燃焼ボリュームは自由調整OK
    4. 熱回収効率が高くランニングコストも安い・・・・・助燃使用は燃焼初期と終期のみ、ガス化燃焼中は自燃でOK
    5. 故障が少なく耐久性がある        ・・・・・約30年の耐久と実績でOK

として達成したのがガス化Eマルチボイラー「スモークレス・ポット」なのです。